【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅が出来た理由10

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。

“今後、住宅業界はどのように変っていくのでしょうか。

今井
統計資料などから判断しますと、今後、住宅着工戸数は下り坂になり、住宅業界はますます厳しくなっていくものと考えられます。しかし、どんな業界にも良い時もあれば、悪い時もあります。逆にこのような厳しい時代こそ、一生懸命考え、知恵を働かせることで、チャンスが生まれるのではないでしょうか。
実は社員に持たせている小冊子にも載せているのですが、一生懸命考えるにはそれなりの方法があるのです。その方法さえ身に付けば、答えは必ず見つかるはずです。あとは、それを実行、実践できるかという問題だけなのです。例えば、一戸建住宅が売れなくなったとします。その原因はいくつも考えられます。そこで、まずその原因をひとつずつ紙に書き出していきます。単に不景気だからかもしれません。営業社員の熱意不足、技術不足ということもあるでしょうし、営業責任者の戦略・戦術ミスも考えられます。物権の価格が高いことや、物件の絶対量の不足なども原因のひとつかもしれません。そして、それを書き出した後はそれぞれにいく通りの解決策があり、そのうちどれが最適なのかを考えるのです。営業社員の販売技術が不足しているのであれば、営業研修を再度行い、マスターできるまでロールプレイングを繰り返します。物件の価格に問題があれば、さらにコストダウンの余地がないかを探ってみます。そして、最適な解決策が分かれば、後は熱意を込めて実行に移すだけでよいのです。

最後に貴社の今後の目標についてお聞かせ下さい。

今井
やはり、当面の目標は大証一部上場です。そのために当社では、より利益の上がる本質をめざして努力しています。まだ、取り組んではいませんが、注文建築についても検討しています。また、定期借地権付住宅はこれからも力を入れていくつもりですし、下取り物件をリニューアルして販売する「快造くん」という、新しい高付加価値の商品も積極的に扱っていくつもりです。私はこのような厳しい時代は、悲観的に準備し、楽観的に行動することが大切だと考えています。私以下全社員が一致団結し、人事を尽くせば必ず道は開けると確信しております。”

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。