【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅が出来た理由9

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。

“経営理念が、社員の皆さんにも徐々に浸透してきているのですね。

今井
はい。例えばある社員が感想文に書いていたのですが、週刊誌か何かで、経営理念や社訓の特集をしていたらしいのです。「大企業は、皆すばらしいことが書いてあったけれど、実際には、社長や役員が逮捕されたりする例がたくさんある。しかし、当社は、社長以下役員から社員に至るまで経営理念通り仕事をすすめている。そこに誇りを感じる」と、書いてくれていました。
また、当社ではカラオケボックスも経営していましたが、実はこの事業はかなりの赤字が出たのです。オーナーさんの資産活用事業の一環として、オーナーさんに毎月200~300万円近く支払う契約で、事業を行っていたのですが、建築当初を除いてずっと赤字続きでした。普通なら、このまま経営していても赤字が続くだけなので契約を取り消してしまうところです。しかし、最後まで契約を守った上、オーナーさんの次の活用の斡旋までさせていただきました。このことについて、また別の社員の感想文ですが、あくまでも経営理念どおり「顧客、取引先のため」を守る姿勢をすばらしいと思ったとも書いてくれていました。
私たちは「家」を販売することを商売にしています。家は一生に一度か二度の買い物ですので、最後までお客様に満足いただける商売をしなければならないと考えています。品質には絶対の自信を持っていますが、家のことですからクレームが絶対ないとは言い切れません。そういう場合も誠心誠意対応させていただいています。「フジ住宅さんは最後まできちんとやってくれる」と喜んでいただける企業をめざしているのです。”

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。