【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅が出来た理由8

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。

“経営理念を忠実に守って
最初に少しお話いただきましたが、貴社の経営理念ついてお聞かせください。

今井
当社の経営理念は「社員のため、社員の家族のため、顧客・取引先のため、株主のため、地域社会のため、ひいては国家のために当社を経営する」としています。ただし社員にとっては「社員のため」は、省いて考えて下さいと言っていますが、要するに世の為人の為に仕事をするのだという決意を表したものです。
今でこそ、そのようなことはしていませんが、創業当初は、この経営理念を寝室の天井にはっていました。そして寝る前に「社員のため、社員の家族のため・・・」とずっと見続けるのです。人間には、顕在意識と潜在意識とがあり、潜在意識の領域のほうが大きいと何かの本で読んだことがあります。そして、毎日、毎日、潜在意識に働きかけることによって、つまり私の例では経営理念を念じることによって、潜在意識が高揚し、知らず知らずのうちにそれが身についていくというのです。そこで、私はそれを実践してみたわけです。そうすると、自分でも知らず知らずのうちに「社員のためにも頑張らねば」という気になり、仕事をする上で大きなプラスとなりました。
ですから、現在社員にも経営理念をより意識づけてもらうために、経営理念や社訓などを載せた小冊子を作り、いつも身につけてもらっています。私としては、経営理念が発言や行動に自然に表れてくることを望んでいるわけなのです。最近、幹部社員が「経営理念ではこうなっている、と言うような会話を部下同士でしているのを聞いてうれしく思った」と報告してくれていましたが、私自身もその報告を受けて、うれしく、また心強く思いました。”

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。