【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅が出来た理由6

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。

“貴社は人事査定についても独特のシステムをとっておられるそうですが、どのようなシステムですか。

今井
通常、人事査定は、上司が部下を査定して昇給なりボーナスなりを決定します。当社も基本的には同じなのですが、そのような方法の他に、下位の役職者が上位の役職者について行う査定と他の部門の人が自分の部門以外の人について行う査定とが加わります。いわば上下左右で査定を行っているわけです。ですから、非常に公平な人事査定ができていると思います。
銀行さんを例に取りますと、通常の支店長さんが部下に行う査定だけでなく、逆に次長さんなども支店長さんを査定するのです。もちろん支店長さんには、次長さんが支店長さんをどう評価したかは、わからないようにしています。もしそれがわかると、職場がぎくしゃくしてしまうことがあるからです。
また、査定会議をするときも、例えば一般社員の査定をするときであれば、主任以上を全員参加させます。係長の時であれば、課長以上が全員参加し、課長の時は副部長以上全員というように、多くの人が査定会議に出席することになっております。そしてその査定会議で3段階の評価を決め、最終的には、私がすべてチェックするようにしています。ですから当社の人事査定は、社員に納得してもらいやすいものとなっていると思います。

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。