【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅が出来た理由4

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。

“やはり、上場されるまでにはたくさんの苦労があったのでしょうね。

今井
会社経営を始めて、当初2~3年の間は、人の面において苦労はいたしました。しかし、私は元来プラス思考ですし、「人事を尽くして天命を待つ」ということを信条としており「自分が一生懸命考えて、そして一生懸命努力したならば、結果は神のみぞ知る」という考えに基づいて行動してきましたから、悩みも、後悔も、苦労もほとんど感じることはなかったのです。
私は「悩む」ということと「考える」ということはまったく別の次元の問題であると思っています。「考える」ということは「どうしたら解決できるのか」という前向きな行為です。しかし「悩む」ことは後ろ向きなことです。悩んでいても、プラスになることは何ひとつありません。「悩む」ことはマイナス思考、「考える」ことはプラス思考なのです。
ですから、私としては上場まで、割合順調にやってこられたと思っています。昭和61年には分譲マンション事業を、63年には事業用マンション事業を開始し、現在では、定期借地権付一戸建やマンションの建設、また、地主さん向けの賃貸マンション建設などの資産活用事業も行っています。特に賃貸マンションの建設は、当社で企画から建設後の建物管理、入居者管理などもすべて行い、賃貸管理戸数は10月末で約9千戸強になっています。”

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。