【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅が出来た理由3

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。

“お客様への責任感から
トップセールスマンから、独立を決められたきっかけは何ですか。

今井
住宅会社のセールスマンの仕事のひとつに、「雨漏れがする」とか「床がきしむ」などのクレームへの対応がありました。ところが当時いくらお願いしても、会社はそれらをなかなか直してくれないのです。お客さんは、私なり会社なりを信頼してご契約いただいているのですから、私は販売した者の責任を最後まで果たしたいと考えていました。ですから、会社が直してくれなければ、自分の給料のなかからお金をだして直したりもしていました。しかし、1万円、2万円くらいの金額であればそれも可能ですが、10万円を超えてきますとなかなか簡単にできるものではありません。私は責任感が人一倍強かったので、そのことが悔しくて仕方がありませんでした。そこで、自分で会社を興して販売すれば、お客さんへの責任も果たせると考え、昭和48年1月に独立したのです。
その後、平成2年に大阪証券取引所第二部に上場を果たされますが、上場を目指された主な理由はなんですか。

今井
一言でいえば、社員やその家族の方に、より夢を持ってもらいたかったからです。上場すれば、社員に今まで以上にやる気を持ってもらえるのではないか、また、ご家族の方も会社により誇りを持ってもらえるのではないか、単純にそのように考えたからなのです。 もちろん上場することで、その他にもたくさんのメリットがありました。優秀な人に来てもらえるようになりましたし、知名度も上がりました。信用もつき、資金の調達もしやすくなりました。しかし、やはり一番のメリットは社員の皆さんに喜んでもらえたということなのです。”

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。