【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅の訴訟と裁判 『ブルーリボンバッジ』について

今回もフジ住宅の訴訟・裁判に関する情報をお届けします。
今回はフジ住宅の裁判・訴訟の内容から、最新情報をご紹介します。なお、最新情報は公式ホームページから抜粋しています。長いので分割してお届けします。

“弊社を応援してくださる皆様、いつも弊社に温かい励ましのお言葉を賜り、また、熱心に裁判の応援を続けてくださり、本当に有り難うございます。心より御礼申し上げます。
およそ2ヶ月ぶりに、当ブログを更新いたします。

既に産経新聞11月11日の記事で、弊社代表取締役会長の今井光郎と、一貫して弊社の立場を支援してくださっている傍聴人の方が、本件(裁判所におけるブルーリボンバッジの扱い)について訴訟を提起する事が報道されていますが、本日11月17日(火)午後1時に、原告を、弊社会長の今井光郎、弊社を応援してくださっている傍聴人の皆様の代表として、南木隆治氏、黒田裕樹氏の2名、併せて3名を原告とし、『ブルーリボンに関する裁判官の訴訟指揮は違法であった』とする内容で、国家賠償法に基づく民事訴訟を提訴いたしました。

詳細は、今後、当ブログに追って掲載して行きますので宜しくお願いいたします。

また、進行中の弊社裁判は大阪高等裁判所にて、第1回の控訴審期日が来年、令和3年(2021年)1月28日(木)10時30分より始めると、裁判所よりご連絡をいただいております。

今回提訴いたします「ブルーリボン裁判」も、また高裁での控訴審も、詳細は当ブログで詳しく掲載していく予定です。

弊社と、弊社会長の今井を被告とし、「フジ住宅はヘイト行為を続ける企業である」との全く事実無根の不当な訴えを、弊社は一切妥協せず、最終完全勝訴まで戦い抜く決意を固めておりますが、今回逆に弊社会長の今井が原告のひとりとなって提訴する『ブルーリボン裁判』が始まるわけで、この二つの裁判の行方は、「新型コロナウイルス禍」によって、国際情勢も激動している中、益々我が国の国民全体の人権に関わる重要な裁判になるのではないかと思います。

そういう意味で、弊社の責任は重大であると思っております。
ここまで弊社裁判を支え、応援し続けてくださっている皆様に深く感謝し、心より、重ねて御礼申し上げます。
そして、どうぞ今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

(編集責任 フジ住宅株式会社)”

次回はこの続きから紹介したいと思います。