【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅の訴訟と裁判 7月2日の判決結果について

今回もフジ住宅の訴訟・裁判に関する情報をお届けします。
今回はフジ住宅の裁判・訴訟の内容から、最新情報をご紹介します。なお、最新情報は公式ホームページから抜粋しています。長いので分割してお届けします。

“最後に、原告を支援する人々や、原告弁護団が「ヘイト本」と言っている書籍は、我が国の書店で誰でも、いつでも、いくらでも購入できる書籍です。その表紙や、帯には、彼らが「ヘイト発言」と批判する文言をたくさん見つける事ができます。もちろんそれらの文言は、多くの場合、その書物の文脈の中で語られている内容の一部であって、その言葉だけ単独で発信されているわけでない事は常識です。

ところで、
例えば、我が国のどこかの大書店において、原告と同じ発想、主張をする外国籍の従業員がいて、
「このようなヘイト本が並んでいる職場で仕事を続けさせられる事は、大変な精神的苦痛で、また自身の尊厳を汚されていると感じる。」と訴え、裁判を起こせば、どうなるでしょうか。

もしも、最終的にこの裁判で弊社が敗訴すれば、必ず我が国の言論、出版、思想信条の自由に大きな制約、弾圧が、加えられる事になるでしょう。
上記のような書店では、特定の国を批判する政治情勢が書かれた書籍が一切販売できなくなるでしょう。

もしもその国と我が国が不運にも「戦争状態」に入ったらどうなるでしょうか。その国を批判する書物は例え交戦の相手国でも販売できなくなります。我が国はそうして滅びて行く事になるでしょう。

弊社の社員の多くが、顧客に信頼していただき、相談相手にまで選んでいただいている背景には、実に膨大な書籍、各種情報を会社が社員に提供しているからであると弊社は考えています。

弊社顧客の半数近くが、リピーターであったり、顧客によるご紹介をいただいたりすることで成り立っています。他社に無い弊社の大きな特徴で、弊社が誇りとしている事です。

弊社は、多くのマスメディアが報じたような「ヘイトハラスメント企業」では断じてありません。

我が国の言論の自由を守るためにも、また弊社の従業員の精神の自由を守るためにも、最後まで弊社は当裁判を勝ち抜く所存です。

弊社は既に控訴の準備を整えました。
大阪高等裁判所では必ず逆転勝訴できると確信しています。

どうぞ皆様、今後とも何卒宜しくご支援、ご鞭撻をお願い申し上げます。
いつも本当に有り難うございます。

(編集責任 フジ住宅株式会社)”

次回はこの続きから紹介したいと思います。