【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅の訴訟と裁判 7月2日の判決結果について

今回もフジ住宅の訴訟・裁判に関する情報をお届けします。
今回はフジ住宅の裁判・訴訟の内容から、最新情報をご紹介します。なお、最新情報は公式ホームページから抜粋しています。長いので分割してお届けします。

“さて、判決では、3300万円の原告の請求に対して、30分の1の110万円の支払いを弊社に命じています。訴訟費用についても原告自身が30分の29を持たねばならない事が示されています。
判決から、訴えの内容の軽重を判断すれば、当裁判は30分の29までは、当方の勝訴であり、恐らくその潜みで考えれば、配布物等についても、30分の29までは合法であったが、残り30分の1が「その態様、程度が最早社会的に許容できる限度を超える場合」に当たるのかなと推量もできると思います。もちろんそうは判決理由には明示されてはいないですが。

しかしながら、30分の1であろうと、100分の1であろうと、あるいは1000分の1であっても、本件に関しては、裁判所がほんの少しでも「違法性」を認定したため、多くの新聞、テレビニュース等が報道したような「偏向報道」、実質上の「虚偽情報」が今後も大量に拡散される事態となるでしょう。

そういう意味で、当裁判は、裁判を利用して原告と、原告を支援する人々が起こした日本人への「言論封殺」を目指す政治活動の面があると、弊社は判断せざるを得ません。
そして、中垣内裁判長は、賠償金について法的には30分の1の勝利しか原告側に与えないにしても、ご自身も「ブルーリボンバッジ」に関して明らかに「政治的態度」を示されました。
ブルーリボンバッジ」を外すように訴訟指揮された裁判長は、中垣内裁判長以外いらっしゃらないのではないかと思いますし、そういう意味では中垣内裁判長は結果的に、原告たちを利する政治活動をされたともいえるのではないでしょうか。

こうして皆様に、訴訟指揮まで含む、この裁判全体を囲む真実を分かっていただく事が、当裁判そのものの進捗よりも大きな比重を持つ状況になってきています。”

次回はこの続きから紹介したいと思います。