【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅の訴訟と裁判 7月2日の判決結果について

今回もフジ住宅の訴訟・裁判に関する情報をお届けします。
今回はフジ住宅の裁判・訴訟の内容から、最新情報をご紹介します。なお、最新情報は公式ホームページから抜粋しています。長いので分割してお届けします。

“弊社は、当裁判の訴訟指揮において、中垣内裁判長が一貫して「ブルーリボン(バッジ)」を外さなければ、裁判を傍聴する権利を認めなかったことを、違法な訴訟指揮であったと認識しています。これは、弊社を応援し、傍聴してくださる皆様も同じ見解をお持ちです。傍聴人の皆様が我慢に我慢を重ねて、中垣内裁判長の気分を害して、裁判で、弊社が不利な扱いを受けてはいけないとのご配慮から、その都度、常軌を逸しているこの訴訟指揮に従ってくださった事を弊社は良く知っており、深く感謝しています。また、本当に申し訳なく思っております。

また、弊社会長今井も、本人尋問において、「ブルーリボンバッジ」を外さなければ、開廷しないと中垣内裁判長に告げられ、裁判が始まらなければ、傍聴に来てくださっている皆様に非常に申し訳ないと思い、また自身の証言もかなわなくなるため、やむなく「ブルーリボンバッジ」を外すという場面がありました。本人尋問中に、法廷内で「なぜ外さなければ開廷できないのか」を、ごく自然に質問した今井に、中垣内裁判長の回答は何もありませんでした。
詳細は以前の当ブログを是非読んでください。今井もまた、中垣内裁判長の対応は、以前もこのブログに示したとおり標記法律に違反しており、違法な訴訟指揮だと考えています。

法律第九十六号(平一八・六・二三)
拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律

(国の責務)
第二条  国は、北朝鮮当局による国家的犯罪行為である日本国民の拉致の問題(以下「拉致問題」という。)を解決するため、最大限の努力をするものとする。”

次回はこの続きから紹介したいと思います。