【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅の訴訟と裁判 7月2日の判決結果について

今回もフジ住宅の訴訟・裁判に関する情報をお届けします。
今回はフジ住宅の裁判・訴訟の内容から、最新情報をご紹介します。なお、最新情報は公式ホームページから抜粋しています。長いので分割してお届けします。

“皆様。いつも弊社に温かい励ましのお言葉を賜り、また、熱心に裁判の応援を続けてくださり、本当に有り難うございます。心より御礼申し上げます。

さて、7月2日(木)、弊社が被告とされている裁判の一審判決が示されました。
この日午後3時より、大阪地方裁判所支部において、原告側、被告側、同数割り当てていただいた傍聴席に、当方は定員どおり8名が入廷して傍聴いたしました。
示された判決文主文は以下の通りです。


                主       文

1 被告らは,原告に対し,連帯して110万円及びこれに対する平成27年10月8日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2 原告のその余の請求をいずれも棄却する。
3 訴訟費用は,これを30分し,その29を原告の負担とし,その1を被告らの負担とする。
4 この判決は,第1項に限り,仮に執行する事ができる。


既に大手新聞各社、NHKを始め、テレビニュースでも判決内容について報道が為されていますが、その多くが、判決の公正な説明と言うよりは、まったく原告側の完全勝訴であるかのように読者を誘導する、「偏向報道」に満ちていると弊社では判断しています。

そもそも判決主文にも、その理由等にも、弊社が「ヘイト発言」「ヘイトハラスメント」を行ったと言うような事実は一切認定されておらず、そういった事を認めて欲しかった原告側の意図は、
判決主文2
「原告のその余の請求をいずれも棄却する。」
によって、文字通り、完全に棄却されています。
裁判所は弊社を「ヘイトハラスメント」をしているなどと認めたわけではありません。”

次回はこの続きから紹介したいと思います。