【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅が出来た理由17

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。

“フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。

"親孝行月間導入の件

毎年一回、4月1日の在職者の方全員を対象に、社長から『親孝行の為に使いなさい』と金一万円が支給されます。(平成16年6月実施開始)

目的は(1)『親に感謝する事で同僚に対しても優しくなり、助け合いの精神が育つ』 (2)『親に感謝し喜ばれることにより、人を喜ばせる事が習慣になる』を大きな主旨としています。

全社員・パートの方も含めますと、約860名になりますから、860万円の支出になります。かなりの支出ではありますが、それに見合うだけの効果があるように思います。

本件を実施することにより、社内外に対して思いやりのある優しい社員の比率が高い様に感じます。といいますのも親孝行を実施した結果を感想文として提出する訳ですが、その感想文を社長から配布頂いて読ませて頂いておりますが、非常に感動して涙が出てくるものが多くあります。本当に素晴らしい思いやりのある方が多いなぁと心から思います。

この制度の目的を社員がよく理解し、全ての事に対し感謝の気持ちが着実に芽生えていると感じます。
"

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。

フジ住宅が出来た理由16

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。


相談書 健康診断

この相談書は『パート社員の健康診断に関する相談書』で『重要』ということで全社員に回覧されたものです。提案の理由として、社長が総務部の役員に、『パートの方で受診されていない方がいるのですがどうしてですか?受診させてあげたいのですがどうしたらよいですか?』 という内容でご提示されたのがキッカケです。一般的には法律上と補助金の関係で労働時間が少ないパートさんは対象外にしている会社が多いのが普通らしいのですが、当社では社長の判断で会社の負担が大幅に増えようとも、全パートを対象として受診して頂くこととなったのです。

特に下部の社長のコメントで『生命にかかわる事なので、(例.ガンの早期発見等)是非受診されておられない一部のパートの方にも受診させてあげて下さい』『健康保険未加入のパートの方、今後9月頃に健康診断を実施させていただきます。(含む腫瘍マーカー検査)来年以降も9月に永久にやり続けていきたいと決意致しております』と書かれてあります。社長が社員・パートのことをここまで思ってくれているんだ、経営理念の『社員のため、社員の家族のため』我々の健康のことまで心配してくれているんだ、ということが伺える代表的なエピソードです。”

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。

フジ住宅が出来た理由15

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。


当然その逆で、注意指導が必要になる社員もいるでしょうが、それも問題の早期発見・治癒が出来るのでその方にとっては大いにプラスとなることでしょう。

この様な評価制度ですので社長の今井は最重要項目とし、心身注いでもう20年程続けております。今では約860名いる社員の評価を決めることですので非常に神経を使う大変な事だと思います。以前、上司から聞いた話ですが、評価査定の時期になると社長は毎朝4時頃に出社し仕事をしているそうです。又、各社員が書いたコメントをノートに書き写して1人1人の査定についてよく考えて下さっているようです。ここまで命を削ってまで社員の為にしてくれる、こんな社長のもとだからこそ我々はフジ住宅が大好きで、やりがい・生きがいを持って仕事が出来るのです。

社長を尊敬・信頼し、会社を愛し、公平公正な評価をしてくれる会社であれば、社員は絶対頑張りますし、お客様を裏切るようなこともしませんし、これも当社がこれまでやってこられた原動力の1つです。また、じっくりご覧頂ければと思います。

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。

フジ住宅が出来た理由14

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。


それ故、私は万分の一でもご恩返しをしたいと強く思い、また、それが私の生きがいの一つでもある。時たま嫌なことがあったときなどは、夜空を見上げながらM先生の顔を思い浮かべると心が清らかになり、「また頑張ろう!」という意欲が出てくる。

経営者として事業に携わっているが、多くの社員、また、その家族の方々を一人でも多く物心両面において幸せにしてあげたい、また、そうあらねばならぬと強く思っている。

ちなみに私の経営理念は『社員の為、お客様の為、取引先の為、地域社会の為、そして日本国の為に頑張る』、信条は『人事を尽くして天命を待つ』である。

今後、事業を経営していく上で、色々な困難、苦難もあると思われるけれども、経営理念・信条にて乗り越えていきたいと思っている。それが私に対し、期待と信頼をしていただいたM先生への最大のご恩返しだと確信している。

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フジ住宅が出来た理由13

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今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。


それ故、私は万分の一でもご恩返しをしたいと強く思い、また、それが私の生きがいの一つでもある。時たま嫌なことがあったときなどは、夜空を見上げながらM先生の顔を思い浮かべると心が清らかになり、「また頑張ろう!」という意欲が出てくる。

経営者として事業に携わっているが、多くの社員、また、その家族の方々を一人でも多く物心両面において幸せにしてあげたい、また、そうあらねばならぬと強く思っている。

ちなみに私の経営理念は『社員の為、お客様の為、取引先の為、地域社会の為、そして日本国の為に頑張る』、信条は『人事を尽くして天命を待つ』である。

今後、事業を経営していく上で、色々な困難、苦難もあると思われるけれども、経営理念・信条にて乗り越えていきたいと思っている。それが私に対し、期待と信頼をしていただいたM先生への最大のご恩返しだと確信している。

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。

フジ住宅が出来た理由12

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今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。


大切なのは、自分を信頼できる自分であること

兄のため、家族のためにと頑張ったあの当時、あれから二十年近くになった。そして現在、私の経営理念は『社員のため、お客様のため、取引先のため、地域社会のため、そして日本国のために頑張る』更に、『人事を尽くして天命を待つ』を信条としている。この気持ちは、いつまでも大切にしていきたい。

経験から言わせて戴くなら、逆境に突き当った時には一人の人間として、いかに対処していくかを真剣に考え、決して落ち込むことなく、逃げることなく、プラス指向で全力を尽くすことだと思う。迎えた苦難が大きければ大きい程、それを乗り越えた時には大きな自信がつくものだ。更に、困難に立ち向かうためには、まず自分で自分を尊敬でき、信頼できる人間であることが大切である。自分が信頼できないようでは、人に信頼されるわけもないし、ましてや成功などあり得ない。

又、日頃より尊敬でき、心の支えとなる人生の師を持つことも大切である。例えば、師が歴史上の人物なら、書物に書かれた師の言葉を繰り返し読むことによって、その人生観を理解し、実践していくことだ。師を持つこと───それは逆境においても、その後の人生においても必ず大きな財産となって返ってくると信じる。

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フジ住宅が出来た理由11

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“試練の山の向こうに

あのことがなければ敢えて苦労せずとも平凡に生きていけたかもしれない。それまでだって、可もなく不可もない人生だが満足していたのだ。あの事・・・それは責任感の強いことが唯一の取り柄であった、ごくごく普通の男であった私の前に立ちはだかる大きな山があった。しかし、この山は、後に私の人生観を大きく変えるとともに『人事を尽くして天命を待つ』という信条を与えてくれたのである。
俺がやらねば・・・

昭和四十六年、結婚して間もない二十五の時であった。ある事情で不動産会社に入社して二週間後、実家の長兄が急性結核で入院してしまった。健康保険制度も今ほど確立されていなかった為、入院費、食事代など、かなりの費用が必要になった。実家とて、父親が私の十八の時に亡くなった事もあり、貧しい生活だった。この時、私の心の中に「俺が何とかしなければ・・・」の気持ちが沸沸と湧いてきた。だが、入社したばかりの僅かな給料では兄の入院費もままならない。

当時、私は営業であったが、会社の給与体系は入社三ヶ月間は固定給、四ヶ月を過ぎるとすべて歩合給になる仕組みであった。歩合給になれば個人の営業成績(売り上げ)によって給料が決まってくる。成績を上げれば収入も増えるわけだ。だが、これとて営業の第一線に立たなければどうすることもできない。第一線に立つには、通常、入社後三ヶ月間の研修が必要であった。私には三ヶ月も待つ余裕はなかった。

もともと性格的には内気であり、営業などは自分に向いてないと思っていたのだが、この時ばかりは必死であった。兄のため、家族のために、今、自分がやらねばの気持ちが私を支えていた。責任感は、時に勇気を与えてくれる。私は営業会議の席で思い切って手を挙げ、ある事情でどうしてもお金がいる事を強く訴え、第一線に立つ許可を得た。とにかくお金が必要だった。”

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。