【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅が出来た理由15

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。


当然その逆で、注意指導が必要になる社員もいるでしょうが、それも問題の早期発見・治癒が出来るのでその方にとっては大いにプラスとなることでしょう。

この様な評価制度ですので社長の今井は最重要項目とし、心身注いでもう20年程続けております。今では約860名いる社員の評価を決めることですので非常に神経を使う大変な事だと思います。以前、上司から聞いた話ですが、評価査定の時期になると社長は毎朝4時頃に出社し仕事をしているそうです。又、各社員が書いたコメントをノートに書き写して1人1人の査定についてよく考えて下さっているようです。ここまで命を削ってまで社員の為にしてくれる、こんな社長のもとだからこそ我々はフジ住宅が大好きで、やりがい・生きがいを持って仕事が出来るのです。

社長を尊敬・信頼し、会社を愛し、公平公正な評価をしてくれる会社であれば、社員は絶対頑張りますし、お客様を裏切るようなこともしませんし、これも当社がこれまでやってこられた原動力の1つです。また、じっくりご覧頂ければと思います。

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。

フジ住宅が出来た理由14

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。


それ故、私は万分の一でもご恩返しをしたいと強く思い、また、それが私の生きがいの一つでもある。時たま嫌なことがあったときなどは、夜空を見上げながらM先生の顔を思い浮かべると心が清らかになり、「また頑張ろう!」という意欲が出てくる。

経営者として事業に携わっているが、多くの社員、また、その家族の方々を一人でも多く物心両面において幸せにしてあげたい、また、そうあらねばならぬと強く思っている。

ちなみに私の経営理念は『社員の為、お客様の為、取引先の為、地域社会の為、そして日本国の為に頑張る』、信条は『人事を尽くして天命を待つ』である。

今後、事業を経営していく上で、色々な困難、苦難もあると思われるけれども、経営理念・信条にて乗り越えていきたいと思っている。それが私に対し、期待と信頼をしていただいたM先生への最大のご恩返しだと確信している。

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。

フジ住宅が出来た理由13

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。


それ故、私は万分の一でもご恩返しをしたいと強く思い、また、それが私の生きがいの一つでもある。時たま嫌なことがあったときなどは、夜空を見上げながらM先生の顔を思い浮かべると心が清らかになり、「また頑張ろう!」という意欲が出てくる。

経営者として事業に携わっているが、多くの社員、また、その家族の方々を一人でも多く物心両面において幸せにしてあげたい、また、そうあらねばならぬと強く思っている。

ちなみに私の経営理念は『社員の為、お客様の為、取引先の為、地域社会の為、そして日本国の為に頑張る』、信条は『人事を尽くして天命を待つ』である。

今後、事業を経営していく上で、色々な困難、苦難もあると思われるけれども、経営理念・信条にて乗り越えていきたいと思っている。それが私に対し、期待と信頼をしていただいたM先生への最大のご恩返しだと確信している。

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。

フジ住宅が出来た理由12

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。


大切なのは、自分を信頼できる自分であること

兄のため、家族のためにと頑張ったあの当時、あれから二十年近くになった。そして現在、私の経営理念は『社員のため、お客様のため、取引先のため、地域社会のため、そして日本国のために頑張る』更に、『人事を尽くして天命を待つ』を信条としている。この気持ちは、いつまでも大切にしていきたい。

経験から言わせて戴くなら、逆境に突き当った時には一人の人間として、いかに対処していくかを真剣に考え、決して落ち込むことなく、逃げることなく、プラス指向で全力を尽くすことだと思う。迎えた苦難が大きければ大きい程、それを乗り越えた時には大きな自信がつくものだ。更に、困難に立ち向かうためには、まず自分で自分を尊敬でき、信頼できる人間であることが大切である。自分が信頼できないようでは、人に信頼されるわけもないし、ましてや成功などあり得ない。

又、日頃より尊敬でき、心の支えとなる人生の師を持つことも大切である。例えば、師が歴史上の人物なら、書物に書かれた師の言葉を繰り返し読むことによって、その人生観を理解し、実践していくことだ。師を持つこと───それは逆境においても、その後の人生においても必ず大きな財産となって返ってくると信じる。

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。

フジ住宅が出来た理由11

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“試練の山の向こうに

あのことがなければ敢えて苦労せずとも平凡に生きていけたかもしれない。それまでだって、可もなく不可もない人生だが満足していたのだ。あの事・・・それは責任感の強いことが唯一の取り柄であった、ごくごく普通の男であった私の前に立ちはだかる大きな山があった。しかし、この山は、後に私の人生観を大きく変えるとともに『人事を尽くして天命を待つ』という信条を与えてくれたのである。
俺がやらねば・・・

昭和四十六年、結婚して間もない二十五の時であった。ある事情で不動産会社に入社して二週間後、実家の長兄が急性結核で入院してしまった。健康保険制度も今ほど確立されていなかった為、入院費、食事代など、かなりの費用が必要になった。実家とて、父親が私の十八の時に亡くなった事もあり、貧しい生活だった。この時、私の心の中に「俺が何とかしなければ・・・」の気持ちが沸沸と湧いてきた。だが、入社したばかりの僅かな給料では兄の入院費もままならない。

当時、私は営業であったが、会社の給与体系は入社三ヶ月間は固定給、四ヶ月を過ぎるとすべて歩合給になる仕組みであった。歩合給になれば個人の営業成績(売り上げ)によって給料が決まってくる。成績を上げれば収入も増えるわけだ。だが、これとて営業の第一線に立たなければどうすることもできない。第一線に立つには、通常、入社後三ヶ月間の研修が必要であった。私には三ヶ月も待つ余裕はなかった。

もともと性格的には内気であり、営業などは自分に向いてないと思っていたのだが、この時ばかりは必死であった。兄のため、家族のために、今、自分がやらねばの気持ちが私を支えていた。責任感は、時に勇気を与えてくれる。私は営業会議の席で思い切って手を挙げ、ある事情でどうしてもお金がいる事を強く訴え、第一線に立つ許可を得た。とにかくお金が必要だった。”

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フジ住宅が出来た理由10

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“今後、住宅業界はどのように変っていくのでしょうか。

今井
統計資料などから判断しますと、今後、住宅着工戸数は下り坂になり、住宅業界はますます厳しくなっていくものと考えられます。しかし、どんな業界にも良い時もあれば、悪い時もあります。逆にこのような厳しい時代こそ、一生懸命考え、知恵を働かせることで、チャンスが生まれるのではないでしょうか。
実は社員に持たせている小冊子にも載せているのですが、一生懸命考えるにはそれなりの方法があるのです。その方法さえ身に付けば、答えは必ず見つかるはずです。あとは、それを実行、実践できるかという問題だけなのです。例えば、一戸建住宅が売れなくなったとします。その原因はいくつも考えられます。そこで、まずその原因をひとつずつ紙に書き出していきます。単に不景気だからかもしれません。営業社員の熱意不足、技術不足ということもあるでしょうし、営業責任者の戦略・戦術ミスも考えられます。物権の価格が高いことや、物件の絶対量の不足なども原因のひとつかもしれません。そして、それを書き出した後はそれぞれにいく通りの解決策があり、そのうちどれが最適なのかを考えるのです。営業社員の販売技術が不足しているのであれば、営業研修を再度行い、マスターできるまでロールプレイングを繰り返します。物件の価格に問題があれば、さらにコストダウンの余地がないかを探ってみます。そして、最適な解決策が分かれば、後は熱意を込めて実行に移すだけでよいのです。

最後に貴社の今後の目標についてお聞かせ下さい。

今井
やはり、当面の目標は大証一部上場です。そのために当社では、より利益の上がる本質をめざして努力しています。まだ、取り組んではいませんが、注文建築についても検討しています。また、定期借地権付住宅はこれからも力を入れていくつもりですし、下取り物件をリニューアルして販売する「快造くん」という、新しい高付加価値の商品も積極的に扱っていくつもりです。私はこのような厳しい時代は、悲観的に準備し、楽観的に行動することが大切だと考えています。私以下全社員が一致団結し、人事を尽くせば必ず道は開けると確信しております。”

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フジ住宅が出来た理由9

フジ住宅に関する情報をお届けします。
今回もフジ住宅の成り立ちをご紹介します。社長のインタビュー記事を抜粋しています。

“経営理念が、社員の皆さんにも徐々に浸透してきているのですね。

今井
はい。例えばある社員が感想文に書いていたのですが、週刊誌か何かで、経営理念や社訓の特集をしていたらしいのです。「大企業は、皆すばらしいことが書いてあったけれど、実際には、社長や役員が逮捕されたりする例がたくさんある。しかし、当社は、社長以下役員から社員に至るまで経営理念通り仕事をすすめている。そこに誇りを感じる」と、書いてくれていました。
また、当社ではカラオケボックスも経営していましたが、実はこの事業はかなりの赤字が出たのです。オーナーさんの資産活用事業の一環として、オーナーさんに毎月200~300万円近く支払う契約で、事業を行っていたのですが、建築当初を除いてずっと赤字続きでした。普通なら、このまま経営していても赤字が続くだけなので契約を取り消してしまうところです。しかし、最後まで契約を守った上、オーナーさんの次の活用の斡旋までさせていただきました。このことについて、また別の社員の感想文ですが、あくまでも経営理念どおり「顧客、取引先のため」を守る姿勢をすばらしいと思ったとも書いてくれていました。
私たちは「家」を販売することを商売にしています。家は一生に一度か二度の買い物ですので、最後までお客様に満足いただける商売をしなければならないと考えています。品質には絶対の自信を持っていますが、家のことですからクレームが絶対ないとは言い切れません。そういう場合も誠心誠意対応させていただいています。「フジ住宅さんは最後まできちんとやってくれる」と喜んでいただける企業をめざしているのです。”

次回もフジ住宅の基本情報についてご紹介していきます。