【裁判情報】フジ住宅の訴訟に関するブログ

フジ住宅が元従業員からヘイトスピーチに関する訴訟を起こされている。裁判の行方とフジ住宅の主張を本ブログで掲載する。

フジ住宅の経営理念・方針

今回もフジ住宅関する情報をお届けします。
フジ住宅の経営理念と方針について、社長の回答をご紹介します。

“経営理念・方針について

経営理念・方針について
1. 私は非常に内気なので(管理職の方)業務上マイナスと思います。どうしても会議などで「相手の方を責めている」或いは「気を悪くしないかナァ」又「誤解を生じないか」等の理由により、ついつい発言が少なくなってしまうのですが、社長はこの様な場合、どのように考えられますか、又、行動されるのでしょうか。御助言、御指導お願い致します。

貴方の気持ちは100%理解できますが、結論は間違った考え、行動です。内容にもよりますが、例えば、会議は問題点があるので開催する訳ですから、少なく共、出席者の方々が衆知を集めて、最も良い解決策を出し、担当者等が決まった事を最善の努力をして実行する訳です。

その時に、確かに貴方がおっしゃる様に、この発言をすれば、その担当者を結果として責めている(?)内容も当然出てくると思います。(例、担当者の努力不足・知識・経験不足から起こった問題・判断力による問題・報告・連絡・相談不足から起こった問題・会社方針を十分に理解していない、又は、誤解によって起こる問題・セクショナリズムや、対人関係が円滑にいっていない所からくる問題等々)

勿論、事前に必要な場合(良い意味での根回し)は、担当者等と、注意、報告、連絡、相談される事は、ケースバイケースで必要であると私も思います。唯、過去においても、内気、又は、気が弱い為等で問題点を(他人を傷つける等の為)言わなかった、もしくは、遅すぎた為に会社へ多大の損害を与えたケースは何百回とあります。そうなった場合、会社の損害だけでなく、対象の方は、結果として、非常に悪い評価をされます。これを、もし、もっと早く言っていたなら対象者も救われていたと確信致します。(この事が、本当の思いやりではないでしょうか)

貴方は、ジェック報告の精神16ヵ条の特に12・13・14・15が、この場合、関係してきますが結果として、実践されていないといえるでしょう。勿論、貴方のように相談される、又は、聞かれた事は非常に立派だと思います。

少し厳しい言い方になるかも知れませんが、全社的判断力・仕事に対する熱意・愛社精神が強ければ、そのような気が弱いとか、内気とか、摩擦を恐れるとか、いっておれないと思います。 勿論、会社や上司の方は、通常その様な摩擦を恐れて、殆ど何もできないような方は、管理職(主任以上)にしませんし、又、すべきではありません。
そういう面において、貴方と反対の方はプラスの評価を致します。

具体的にいえば、例えば、役員の方、或いは、非常に出世の早い方は間違いなく貴方と反対の事をしている方です。勿論、この事だけが全てではありません。

A熱意、B能力(専門的能力・管理指導能力・全社的判断能力)、C人間性がそのポイント(昇格・昇給)になる訳ですが、このケースの場合は、全社的判断能力、管理指導能力、熱意についてマイナスの評価をされてしまうでしょう。ですから、今後頑張って成長される事を心より望んでいます。”

次回はこの続きからご紹介していきます。

フジ住宅の歩み

今回もフジ住宅関する情報をお届けします。
今回から、フジ住宅のこれまでの歩みについて詳しくご紹介したいと思います。

“フジ住宅の歩み

「フジ住宅」という社名は「日本一愛される会社」をめざし、
富士山にあやかり付けた社名です。
社員やその家族だけでなくお客様にも愛され、「住まいづくり」を通して社会を変えていくという創業から受け継がれる精神は、
この先もずっとフジ住宅の指針となり、安全で安心できる商品、心のこもったサービスを提供していきます。
このページでは、その「志」をご紹介します。

フジ住宅の社員が携帯する小冊子『経営理念・方針』には、当社の経営に脈々と流れる理念・方針が、創業者 今井光郎(現会長)と社員の対話形式で熱く語られているほか、日常的な業務の参考になる情報も記載されています。


経営理念

社員のため
社員の家族のため
顧客・取引先のため
株主のため
地域社会のため
ひいては国家のために当社を経営する

信条

人事を尽くして天命を待つ
期待と信頼を裏切るのは、男の恥

社訓

一、我々はフジ住宅の社員である
一、我々は熱意と誠意をもって仕事に接しよう
一、我々は自己の仕事の責任と重要性を認識しよう
一、我々は感謝と奉仕の精神を持って仕事をしよう
一、我々は顧客・取引先に感謝される様な仕事をしよう”

次回はこの続きからご紹介していきます。

フジ住宅の訴訟と裁判 訴訟・裁判に関するQ&A④

今回もフジ住宅の訴訟・裁判に関する情報をお届けします。
今回はフジ住宅の裁判・訴訟の内容から、最新情報をご紹介します。なお、最新情報は公式ホームページから抜粋しています。長いので分割してお届けします。

“9. 裁判所は「和解」を勧めたそうですが、なぜさっさと和解に応じられなかったのですか。

和解案として弊社に提示された内容が、現実的に対応が難しいものであったためです。

10.堺市役所に勤務するものですが、堺市役所では、貴社の裁判について、原告側の訴えを正しいとする記事が「部落解放同盟」の機関紙「解放新聞」に幾度と無く掲載され、全職員に回覧されていました。市役所だけでなく、支局でも同様のようです。こういった報道について、貴社はどう思われますか

解放新聞が原告の立場に沿った論評で報道することは自由であると考えます。

ただ、市役所内には弊社の社員の家族や弊社からご自宅を購入されたお客様、そのご家族がおられ、解放新聞の報道により職場内で疎外感を受けられると思います。

弊社の社内での資料配布行為が、在日韓国人の方に対して違法となるのであれば、解放新聞の配布行為も違法となるのではないでしょうか?

11.「日本は良い国だ」と言えばそれはヘイト発言だと、原告側の弁護士が法廷内で言ったと言うのは本当ですか。それなら日本の良いところを紹介する書籍は全部「ヘイト文書」になってしまうと思いますので、教えてください。

裁判を傍聴した方より、原告側の弁護士にそのような発言があったと伺っております。

次回はこの続きから紹介したいと思います。

フジ住宅の訴訟と裁判 訴訟・裁判に関するQ&A ②

今回もフジ住宅の訴訟・裁判に関する情報をお届けします。
今回はフジ住宅の裁判・訴訟の内容から、最新情報をご紹介します。なお、最新情報は公式ホームページから抜粋しています。長いので分割してお届けします。

“7.何万枚、何万ページにも渡る差別文書を、貴社は全社員に毎日のように配していたと言う風に、原告側のホームページや、朝日新聞などの報道からは受け取ってしまいますが、そんな事をしている会社があるとは信じられません。実態はどうだったのでしょうか。

弊社では、社員の方やご家族、知人の方に参考にしていただくため、様々な資料、書籍等を配布しており、その中には書籍のコピーやインターネット上の記事、コメント等も含まれておりますが、差別文書はございません。

過去配布した資料の部数やページ数は把握しておりませんが、訴訟提起前1年間に配布された経営理念感想文(総ページ数にすると2662ページ)のうち、原告が問題視する表現が含まれる文章は合わせて1ページ程度、0.03%でした。


8. 貴社の今井会長を含む中枢の取締役5名中、韓国系日本人が2名で、内一人は部長昇格後に我が国に帰化された方だと伺いましたが、それは本当ですか。本当なら、なぜそんな会社が韓国人従業員に民族差別的な罵詈雑言を繰り返し投げつけるのかまったく理解できません。何が起こったのか、分かるように説明してください。

弊社の役員に韓国系日本人がいることは事実です。

また、弊社のお客様にも在日韓国人在日朝鮮人の方や他国籍の方もおられます。

そのような訳ですから、弊社が民族差別的、人種差別的な行為を行ったことはございません。”

次回はこの続きから紹介したいと思います。

フジ住宅の訴訟と裁判 訴訟・裁判に関するQ&A ②

今回もフジ住宅の訴訟・裁判に関する情報をお届けします。
今回はフジ住宅の裁判・訴訟の内容から、最新情報をご紹介します。なお、最新情報は公式ホームページから抜粋しています。長いので分割してお届けします。

“4. 裁判において、本人尋問の日に、貴社の今井会長が裁判長から「ブルーリボンバッジ」を外さなければ開廷しないと告げられたと言うのは本当にあった事ですか。同じく、傍聴人の方も、毎回ブルーリボンバッジを外さないと入廷させてもらえなかったと聞きますが、本当ですか。

残念ながらそのようなことがあったのは事実です。

裁判長の指示ということでした。

5. 訴えられている裁判に関して、会社がその説明を全社員に文書で配布すると、原告への報復的行為だと裁判所は判断したようですが、それならどうしたら社員に会社の考えを伝えることできるのか裁判所から何か指導はありましたか。

特にございませんでした。

もともと弊社は原告が在職中であることに鑑み、訴訟に関する表立った反論は差し控えておりました。

ただ、訴訟提起以降、原告支援団体によるインターネットや街頭で事実に反する一方的な主張がなされ、このまま何もしなければ顧客やステークホルダーに弊社に対する誤った印象を与え兼ねないことから、訴訟に関する弊社の考えと原告支援団体の主張に対する反論を、ブログ、フェイスブックで公開していくことになりました。

今後も弊社の考えはブログ、フェイスブックで随時発信していく予定でおります。

6. これまで貴社にネット上でもずいぶん暴言が投げかけられています。メール、電話などで、貴社に投げつけられた暴言はずいぶんあるだろうと、同情しています。どんな暴言を投げつけられたか、支障なければ教えてください。

弊社のブログに寄せられた、弊社を応援してくださるコメント、弊社に対する批判のコメントを、2020年07月04日記事のコメント欄に公開しておりますので、そちらをご覧いただければと思います。”

次回はこの続きから紹介したいと思います。

フジ住宅の訴訟と裁判 訴訟・裁判に関するQ&A

今回もフジ住宅の訴訟・裁判に関する情報をお届けします。
今回はフジ住宅の裁判・訴訟の内容から、最新情報をご紹介します。なお、最新情報は公式ホームページから抜粋しています。長いので分割してお届けします。

“1.会社ではヘイトスピーチ、人種差別があったのでしょうか?

そのような事実はございません。

判決の理由でも、

「原告個人に向けられた差別的言動と認めることはできず・・・」

「被告会社において、民族差別が行われており、本件活動への参加が強要されているかのような新聞報道がされたのは事実と異なるというべきである。」

「原告及びその支援団体が、・・・被告会社が人種的憎悪・差別を正当化したり助長している、いわゆるヘイトスピーチ、ヘイトハラスメントを行う企業であると主張したり、喧伝したことは、適切な表現とは言い難いというべきである。」

と書かれ、原告に向けられた差別的言動は認められておりません。

2.「在日は死ねよ」と印刷した用紙を、何度も、何度も全社員に会社は配布したという印象を持っていますが、本当にそんな用紙を会社は配布したのですか。

社内で過去に配布した資料の中にそのような文言が入っていたのは事実ですが、一度だけであり、かつ第三者の書き込んだコメントが偶然入り込んでいたものです。

3. 基本的なことですが、原告は今も会社にいるのですか。そして毎日のようにヘイト攻撃に晒されながら耐えている状態が続いているのでしょうか。

現在でも在職しております。

判決でも認定されておりますが、もともと原告に向けられたヘイトスピーチ、差別的言動はありませんでしたので、「ヘイト攻撃に晒されながら耐えている状態」にはないものと考えております。”

次回はこの続きから紹介したいと思います。

フジ住宅の訴訟と裁判 『ブルーリボンバッジ』について

今回もフジ住宅の訴訟・裁判に関する情報をお届けします。
今回はフジ住宅の裁判・訴訟の内容から、最新情報をご紹介します。なお、最新情報は公式ホームページから抜粋しています。長いので分割してお届けします。

“弊社を応援してくださる皆様、いつも弊社に温かい励ましのお言葉を賜り、また、熱心に裁判の応援を続けてくださり、本当に有り難うございます。心より御礼申し上げます。
およそ2ヶ月ぶりに、当ブログを更新いたします。

既に産経新聞11月11日の記事で、弊社代表取締役会長の今井光郎と、一貫して弊社の立場を支援してくださっている傍聴人の方が、本件(裁判所におけるブルーリボンバッジの扱い)について訴訟を提起する事が報道されていますが、本日11月17日(火)午後1時に、原告を、弊社会長の今井光郎、弊社を応援してくださっている傍聴人の皆様の代表として、南木隆治氏、黒田裕樹氏の2名、併せて3名を原告とし、『ブルーリボンに関する裁判官の訴訟指揮は違法であった』とする内容で、国家賠償法に基づく民事訴訟を提訴いたしました。

詳細は、今後、当ブログに追って掲載して行きますので宜しくお願いいたします。

また、進行中の弊社裁判は大阪高等裁判所にて、第1回の控訴審期日が来年、令和3年(2021年)1月28日(木)10時30分より始めると、裁判所よりご連絡をいただいております。

今回提訴いたします「ブルーリボン裁判」も、また高裁での控訴審も、詳細は当ブログで詳しく掲載していく予定です。

弊社と、弊社会長の今井を被告とし、「フジ住宅はヘイト行為を続ける企業である」との全く事実無根の不当な訴えを、弊社は一切妥協せず、最終完全勝訴まで戦い抜く決意を固めておりますが、今回逆に弊社会長の今井が原告のひとりとなって提訴する『ブルーリボン裁判』が始まるわけで、この二つの裁判の行方は、「新型コロナウイルス禍」によって、国際情勢も激動している中、益々我が国の国民全体の人権に関わる重要な裁判になるのではないかと思います。

そういう意味で、弊社の責任は重大であると思っております。
ここまで弊社裁判を支え、応援し続けてくださっている皆様に深く感謝し、心より、重ねて御礼申し上げます。
そして、どうぞ今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

(編集責任 フジ住宅株式会社)”

次回はこの続きから紹介したいと思います。